歯周病で歯がグラグラになって入れ歯にしたが全く噛めない患者様の症例
吉本歯科医院では、口内写真とパノラマレントゲンを撮影し、まずは顎の骨の状態まで詳しく確認しました。

口内写真
歯周病の進行により、上顎の歯は全て抜歯しなくてはならない状態.
院長の吉本の診断は、以下の3つでした。
・歯周病の進行により歯を支える骨が溶け、歯がグラグラになってきた
・もともとの咬み合わせの悪さ
・合わない総入れ歯を入れていたため骨が退縮している
(1)オールオン4インプラント治療を行う
総入れ歯をされていた患者さまの場合は、その入れ歯を使い続けていたことによる骨や歯茎が退縮しやせてしまっている。インプラントを入れても半年間はまともに咬むことができない場合が多い。
手術したその日からまともに食事ができるように手術したその日に仮の歯を入れる。





(2)定期的な予防治療(PMTC)
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吉本歯科医院
〒761-0113 香川県高松市屋島西町 1968-9
TEL 087-818-1118 FAX 087-818-1181
診療科目:噛み合わせ専門 歯科治療
インプラント治療・審美歯科
診療時間:9:15〜18:00 (日・祝日はお休み)
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